仕事ができない人の特徴・共通点10個まとめ|職場など環境を変えることも大事!

仕事ができないという悩みは多くの人にあると思いますが、仕事ができないとイライラしたり周囲の目を気にしたり…一刻も早く解決したい問題ですよね。

ただ、簡単に仕事ができるようになればそこまで悩むこともありません。ご自身でも自覚していないような、仕事ができない特徴や原因もあるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

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仕事ができない人の特徴1|スケジュール・タスク管理ができない

仕事ができない方の特徴として、自分のスケジュール・タスク管理ができないという点があります。

業務のスケジュールや優先順位を把握しておけばスムーズに進む仕事でも、『どれから手をつければいいか分からない』といった状態になると、業務が渋滞してどんどん期限が過ぎていきますね。

スケジュール・タスク対策|各業務の必要時間・優先順位を把握する

どの仕事に時間がかかって、至急度が高いのかという優先順位や必要時間をしっかり把握することが必要です。

仕事ができない方は、『具体的に』どの業務が問題になっているのか分からず、漠然と仕事が滞っている状態になっているケースも多いので、一度業務を整理してみることをおすすめします

自分の場合、チャットワークなどのタスク管理で一通りまとめたり、アナログですが付箋(ポストイット)で優先するべき業務や課題を書いてパソコンの下にペタペタと貼り付けて管理していますね。

仕事ができない人の特徴2|効率の悪い残業を長く続けている

タスク・時間管理と関連してダラダラと残業し続けるほど、実際そこまで仕事ができない人が多いです。時間内に業務が終わらないのは仕方ないことではなく、何かしらの問題や課題があるという意識を持つことが大事ですね。

どうでもいいことで時間を使ったり、変なところでこだわっている人は特に注意しましょう。仕事の要領が悪いことの原因でありがちですね。

仕事ができず残業が長くなってしまう人は、平日の夜に予定を入れたり副業をはじめることで、オンオフの区切りが明確になり残業時間改善ができるようになります。

仕事ができない人の特徴3|報告・連絡・相談ができない

特に実体験からよく感じることで、仕事ができない人は報告や連絡、相談が不十分ということがあります。よく『報連相』という言い方をしますが、当たり前で基本的なことでも報連相ができない人の特徴として、

  • 上司にいちいち聞くと、怒られるのではないか…
  • 納期が近いけど、そこまで責任のある仕事じゃないから連絡しなくてもいいか
  • 分からない業務があるけど、明日に回そう

といった考え方がよるあり、適当な方だけでなく逆に他人の顔色を必要以上にうかがう人はわりと報告しないことが多いですね。

報連相を心がける対策|分からないことはすぐに解決!

例えば上司からの業務説明で分からないことがあっても、分からないままで終わらせるのが仕事ができない人の特徴です。

対してテキパキと業務をこなす人は説明中にその場で『〜〜ってどういう意味ですか』とか『この業務の進め方では、どの書類を使いますか』など、具体的な質問をすぐにできるでしょう。

分からないことをハイハイと頷いて聞き流すのではなく、そのタイミングで聞けるようになるだけで、だいぶ仕事のしやすさが変わりますね。

また、報告や連絡のタイミングが分からないという方は、直接聞くほかメールやチャットワークなどで一言残してみるのも手ですね。

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仕事ができない人の特徴4|分からないことがあったらすぐに聞く

上記の質問や相談と関連しますが、分からないことがあったら何でもかんでも質問するのは自分のためもなりません

調べればすぐに分かることでも、仕事ができない人は思考停止してすぐに上司に聞くケースがありますね。自分で調べたり考えることでスキルが得られるので、頭を働かせる意識が重要です。

仕事ができない人の特徴5|人の言うことを聞いているようで聞いていない

『自分が正しい』と感じている人は、人の言うことをあまり聞いておらず、結果として仕事ができない傾向にあります。

上司から言われた内容を覚えておらず、適当に仕事をこなしていても結果が出ないですし、人の話を聞かないというのは信用問題にもつながりますので、『あいつには仕事を任せられない』と印象を悪くしてしまいます。

仕事ができない人の特徴6|同じミスを続ける

仕事ができない人の一般的なイメージで、同じ失敗を何度も繰り返してしまうこともありますよね。

仕事上の失敗やミスは誰にもあることですが、同じようなミスを多発すると上司や部下からの信頼を失ってしまいます。心当たりはあるけど、どう改善したらいいか分からないという人も多いですね。

ミスをなくす対策|『何故できないのか・分からないのか』を明確に

何回も発生した失敗をなくすことは当たり前なことですが、その当たり前なことができないから自分は仕事ができない…と落ち込むだけで終わりにするのではなく、どうしてミスをしてしまったのかを明確にすることが大事です。

仕事ができない人の特徴7|ミスを他人のせいにする

上記のミス改善と関連しますが、自分が原因の問題や失敗を他人のせいにする人もいますね。

もちろん上司や部下が原因のミスもありえますが、何でも周りが悪いとか会社が悪いなど、自分の責任を逃れるような考え方は仕事ができない方の特徴としてあります。

私もよく、他人のせいばかりする社員と関わってきましたが、そういう人は大抵の場合能力が低く、周囲からの評価が低いです。仮にミスが自分以外のところに問題があるとしても、仕事がある方は責任回避するのではなく『自分だったらこう解決する』と、いち早く行動に移すでしょうね

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仕事ができない人の特徴8|説明・報告が簡潔でなく長い(話し下手)

話し下手というポイントもありますが、仕事ができない人の多くは要点をおさえないままダラダラと報告をしていることが多いです。

『結局何が言いたいの?』とか『言っていることの意味が分からない』など、上司によく指摘される方は、話すのが苦手なことやコミュニケーション能力不足について自覚されているのではないでしょうか。

ビジネストークの改善対策|結論を明確に・話す内容をあらかじめ決めておく

ただただ現状報告するのではなく、報告内で何が一番重要なのか(伝えておくべきことか)を明確にした上で、はじめに言っておくと説明がスムーズに進むでしょう。

また、結論優先のビジネストークでもその場で考えるのではなく、話し下手の方は事前にトークスクリプトを用意しておくといいですね。転職面接でも同様に、回答を決めておくといいですが棒読みのような説明口調(ただただ台本を読んでいるだけ)だと印象を悪くするため、自分の言葉で伝えられるようにしましょう。

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仕事ができない人の特徴9|インプットが多く実践(アウトプット)が少ない

仕事ができない方は知識不足という理由もありますが、それ以上に実践や経験といったアウトプットが欠如していることの方が重大です。

  • セミナーに行って満足している
  • 自己啓発本など書籍から得た知識を他人にひけらかす
  • 試してもいないのに○○はダメ、と改善案や計画を否定する

会社にもこういう傾向の方、いらっしゃるのではないでしょうか。インプットばかりしている人は確かに豊富な知識を得ているかもしれませんが、実践に結びついていない限りは役に立たない知識で終わってしまいます。

学んだことを経験にするために、失敗してもいいからトライしてみることが成長につながり、自分のためにもなるでしょう。

仕事ができない人の特徴10|否定から始まる・ネガティブな思考

仕事ができないという特徴のほか、周囲からの信頼も失う傾向として何でも否定から入ることが挙げられます

否定から始める口癖では『でも…』とか『だけど…』『どうせ…』など、ネガティブな言葉がありますね。相手の意見を短絡的に否定する考えはまさしく思考停止でして、他人から嫌われる原因にもなります。

ポジティブな思考の意識が仕事改善の第一歩!

周囲のアドバイスや自分の意見について、ボジティブに考えるだけでビジョンが変わります。

  • ダメ元でやってみればいいし、上手くいったらラッキーかな
  • 目標は高いけど、半分くらいなら達成できる。半分よりもっと達成できれば、自分は成長できているってことだ!
  • 慣れない電話アポは大変だけど、100件やってダメだったら次の改善点や別のアプローチを考えれば大丈夫!

といった感じで、自分にとってメリットになることを見つけることで、気持ちが楽になり自然と仕事の改善意識が身につきますね。

今後のキャリアも見直すことで仕事が上手くいく!

仕事ができない人の特徴についてまとめましたが、すぐにでも改善実践できることに取り組んでみるほか、自分に合っている仕事を考え直すことも大事ですね

  • 自分にとって適性のある仕事をはじめて、数年先の目標を達成したい!
  • 成長性のある会社に転職して、責任のあるポジションでやりがいを得たい!
  • 今の会社の給料が低いから、給料アップを目的に転職すればやる気が上がる!

仕事が上手くいくきっかけとして、転職も選択肢の一つとしてあるでしょう。今後のキャリアを思い返す手段として、ワークポートなどの転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

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